流し撮りとEVFとプリキャプチャ

 流し撮りとEVFとプリキャプチャ

FE 70-200mm OSS GMⅡ+ 2.0x テレコンバーター 140mm 1/40秒 f7.1

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています

今週の浦和競馬場はウマ娘とコラボしているかなのか、祝日の月曜日と土曜日が開催日でした。

月曜日に関してはあまり時間がなく2レースだけ撮ったのですが、整備用の車両を1/10秒で流し撮りをした際にEVFがカクカクしました。

その時は理由が分からなかったのですが、帰っていろいろ試したらシャッターボタンを半押ししている時だけがそのようになるのでプリキャプチャのせいだと思ったらその通りでした。

というわけで、流し撮りをする際はプリキャプチャをオフにしています。

FE 70-200mm OSS GMⅡ88mm 1/40秒 f8

最初は1/60秒で撮っていたのですが、もう少し背景を流したいと思い1/30秒にしたところ、今度は安定しなくなったので1/40秒にしています。

とはいえ、流れるかどうかは対象との距離も重要なので、遠いと思ったほど流れませんし、近いと追いきれません。

どういった写真にしたいかでシャッタースピードを決めたほうが良さそうです。

なお、この日は晴れだったので可変NDを使っています。

FE 70-200mm OSS GMⅡ200mm 1/40秒 f6.3

浦和競馬場は位置関係からコース上が陰になりやすく、明るい状態で撮れる時間は意外と短いです。

冬だと恐らく5-6レースくらいにはもう結構な範囲が陰になったような気がします。

大井競馬場は規模が大きいので比較的長い時間明るかったかなと記憶しています。ただ、コースの高さが周りより高くなっているのでフェンスに近づいて撮影するのは厳しいのですが。

FE 70-200mm OSS GMⅡ136mm 1/10秒 f16

前回、1/10秒で撮ってダメだった整備用車両をプリキャプチャをオフにして再トライしました。高速連写が必要ですが、前よりはマシになっています。

しかし、撮影するたびにファインダー像が止まるのでやっぱりカクカクしますね。

設定でどうにかなるのかもしれませんが、流し撮りに関してはブラックアウトしてもOVFのほうがやりやすいかなぁとか思いました。

EOSのレフ機とかってどうなんですかね?

結構強めのNDが必要なので可変がおすすめです(PR)

コメント