花火のために広角ズームが欲しい

Peak Designのサポートが素晴らしい

Peak Designのサポートが素晴らしい

ストラップにしろバッグにしろ、基本的には消耗品だとは思いますが、その消耗品に対して素晴らしいアフターサービスを受けました。

あまりに素晴らしかったので記事にします。

V1(後ろ)とV3(手前)

Peak Designとは?

突然ですがPeak Designを聞いたことありますでしょうか?もう15年続いているブランドなので、カメラを趣味にしている人は結構聞いたことあるんじゃないかなと思います。

年表

  • 2011年:Capture V1
  • 2012年:Leash and Cuff
  • 2013年:Caputure V2
  • 2014年:Slide, Clutch
  • 2015年:The Everyday Messenger
  • 2016年:The Everyday Backpack, Tote, Sling
  • 2017年:Caputure V3, Slide and Slide Lite
  • 2018年:The Travel Line Backpack + Packing Tools
  • 2019年:Travel Tripod
  • 2020年:Mobile
  • 2023年:Micro Clutch
  • 2024年:Motorcycle Phone Mounts
  • 2024年:The Outdoor Line
  • 2025年:Roller Pro Carry-On Luggage
  • 2025年:Pro Tripod
※Wikipediaを参考にしました

上記はKickstarterなどでのクラウドファンディングの年なのですが、2011年の初代Caputureを皮切りに毎年のごとく新製品を出しています。当然ながらクラウドファンディングは成功しています。もはや先行販売ですね。

私は2015年に初代スライドを買ってからPeak Design製品をいろいろ買っています。国内で買ったものもあれば米国Peak Designから直接買ったもの、クラウドファンディングでプレッジしたものあります。

機材リストにも書いていますが、今のところ以下を持っています。

  • Caputure
  • Slide
  • Clutch
  • Everyday Messenger (13インチ)
  • Everyday Backpack (20L)
  • Everyday Sling (6L)
  • Travel Backpack (45L)

生涯保障とは?

Peak Designといえばこれを語らずにはいられない。Peak Designの商品は生涯保障です。機能が損なわれるようなことがあれば修理・交換をしてくれます。

ほんとかよって思われるかもしれませんが2例ほど実例があります。

実例1

私のEveryday Messengerは初代だったのですが、滑り止めのゴムなどのパーツが経年劣化により破損していきました。特に滑り止めゴムはそのまま使うと服が汚れる状態でした。

こちらは日本国内でなく米国Peak Designから直接購入していたので翻訳に頼りつつメールをしたところ新品に交換してくれました。

なお、すでにV1は存在しないのでV3との交換になりました。古いバッグはいまだに家にあります。

ストラップ以外はまだ使えるのですが、けっこうくたびれています。

実例2

先日のことですが、Slideも同じようにべたついてしまうのでダメもとで連絡してみました。

こちらは日本国内で購入したものですが、国内代理店ではシリアルナンバーの入力が必要です。

最近の製品にはシリアルナンバーが刻印されているのですが古いものなので刻印されていません。

そこで米国側にメールしてみたらいくつかのやり取りののち、シリアルナンバーを発行してもらいました。

発行後にサポートリクエストを送ったら交換となりました。10年前のストラップですよ?

なお、古いストラップはカットして写真をメールで送信したので真っ二つになったものが手元にあります(笑

※現在、輸送中で交換品が来たら続きを書きます

結論

多少高いかもしれないけど保証を考えるとむしろ安い。カラーバリエーションも増えてオシャレ度もアップしたのでかなりおすすめです。

例えばストラップではForm - RopeやForm - Leatherといった実用性よりもオシャレさに寄せたものも出てきています。

これまでは実用性があってかっこいいもののちょっと大きかったり、といったものがままあったのですが、もう少しカジュアルにカメラを使う人に向けたアイテムも増えていくのかなと思います。

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