雪の日はカメラを持って外に出よう

 雪の日はカメラを持って外に出よう

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58mm f2.8

関東圏にいると雪が降ることはそれほどなく、積もるほど降るのは珍しいことです。

犬は喜び・・・じゃないですが、写真を趣味としている者としても喜び、庭ではないものの駆け回ります。

※走ったら転びますから歩きますけど

日本建築と雪

24mm f9

日本建築って基本的には暗めな建物が多いですよね。特に神社仏閣となればその傾向にあるかと思います。

こういう建物に雪の白というのはとても映えます。常に雪が降るような地域では見飽きた光景かもしれませんが、雪が降らない地域の人間としては新鮮です。

石橋と枝垂桜

58mm f9

先ほどの写真にも写っていましたが、石橋があります。その奥には枝垂桜があります。

また、2/8ですからせいぜいつぼみがあるかないかでしょうか。望遠も持ち出していませんでしたし、奥には入れなかったので確認はできていません。

※この日はこれ以上の立ち入りは禁止でした

石畳

58mm f9

ちょっと位置を変えてウエストレベルでカメラを持って石畳を撮影します。このようなポジションで撮影するとき、ミラーレスの液晶はとても便利です。

当然、光学ファインダーでも撮れるのですが、結構苦しい姿勢をキープしなければいけないので、脚があまりよくない私にはしんどいのです。

正直な話、光学ファインダーが好きなのでレフ機が良いのですが、このような時のために可変式の液晶と像面位相差AFを入れてくれないかなぁとか思ってます。

それって、通常の位相差AFセンサー入れる意味あるの?ってなりそうですが・・・

緑と雪

50mm f2.8

外に目を向けると植栽に雪が積もっていました。緑色と雪というのもいい感じです。

空の色合いもあるのでしょう。いつもより美しく見えます。

ちなみに、中途半端な焦点距離よりも切りがいい焦点距離に設定しています。いずれ単焦点を買うときの参考にしようと思いまして。

35mm f2.8

こちらは別の植物です。若い緑と溶けかけた雪がいい塩梅になっています。

正直周りを見渡しても、そこまで物珍しいものもないのですが、ぱっと見結構いいポイントはちらほらあるのでとりあえず撮ってみます。

こちらも35mmきっかりに設定しています。

結果としてそうでもなかった。ということは結構ありますが、写りの良さで思ってたより良い。ということもあるので撮らない手はないでしょう。

フィルムではなくデジタルです。メーターも9999くらいを指しています。枚数など気にせず撮りましょう。

保存先のストレージは気になりますが・・・

改めて、雪の日はカメラを持って外に出よう

いつでも雪が降っているところは特に珍しくもなく、むしろ撮影機械が減る。ということになるのでしょうか。

しかし、関東圏は逆でして雪は比較的珍しいものです。珍しいものは撮りたくなるのがカメラ趣味の性です。

さすがに外に出るのが危険なレベルはやめたほうがいいとは思いますが、関東圏でそのレベルもそうそうないので、体調に問題がなければ寒いですけど外に出てみませんか?

寒い日は手袋は必要ですよね

通常、冬であっても手袋はあっても平気なのですが、さすがに風が強い日や雪が降るほど寒いと厳しいです。

これとは違うのですが、ハクバGW-PROのグローブを使っていまして、親指と人差し指だけちらっと出せるのが便利で気に入っています。

ほんというとPeak Designあたりが出してくれると嬉しいのですが、今のところ出ていないので他のメーカーで良さそうだったハクバを使っています。

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