K10Dの写真が見つかった

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PENTAX K10D + DA 18-55mmF3.5-5.6AL 21mm

当時どのように保存していたのか分かりませんが、雑に保存していたフォルダの中にK10Dの頃に撮っていた写真がありました。

ただ、K10Dだけに限らずスマホで撮影したものもあったので取り敢えずLightroomに放り込みました。

するとメタ情報からK10Dで撮影したものが結構あることが分かりました。

当時は撮影しに行くというよりは、イベントなどで撮影していたのでブログに載せられるものは多くはないのですが、せっかくなので幾つか載せてみます。

PENTAX K10D + DA 18-55mmF3.5-5.6AL 45mm

最近になって昔のCCDデジカメの良さがどうこうという記事も見かけますが、正直CCDとCMOSどちらが良いかは分かりません。

画素数も違いますし、エンジンも違います。もしCCDが同じような進化を辿っていたら比較のしようがあるかもしれませんが、そうはならなかったので仮にCMOSを使っていても同じような感想になるんじゃないかなと個人的には思います。

PENTAX K10D + DA 18-55mmF3.5-5.6AL 望遠端

K10DはISOが6400まであるのですが、当時としては6400は最終手段で実用上は1600くらいだった気がします。この写真もEXIFを見ると1600になっています。

画素サイズも1000万くらいで、当時としては高画素ですが現在では入門機でも見られないくらいの画素数です。

ただ画素数が少ないと言うことは1画素あたりの受光量が多いということなので、それが当時の写真でも割とよく見える原因なのかもしれません。

PENTAX K10D + FA 77mm F1.8 Limited

当時すでにLimitedの77mmは持っていてそこそこ残っていました。拡大するとやはり解像感は劣りますが縮小であれば問題はありません。本体の素性の良さもあるのでしょうけれど、K10Dっていいカメラだったんですね。

PENTAX K10D + FA 77mm F1.8 Limited

ボケも悪くないです。しばらく機材は増やせないのですが、いずれ買い戻してみるのもありかもしれません。不便さを楽しむと言うのも良いでしょう。

PENTAX K10D + FA 77mm F1.8 Limited

おそらく思わず撮ったであろう一枚です。今のカメラと違って測距点が中央にしかないので人物ではなく背景にあっています。

ですが、それはそれで良かったと言うことでしょうか。

昔の写真を振り返るのもいいものです。

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